IFD注文のメリットとデメリット

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「一度に3つの注文を出す」

IFD注文をとOCO注文を組み合わせた注文方法をIFO注文と言います。

初回の注文が成立したら、自動でOCO注文が発動するやり方です。

例えば、1ドル120円のとき、1ドル119円で買うとします。

この注文が成立したときに、次のOCO注文が自動的に発動するように設定します。

要は、1ドル121円で売りの利益確定注文と、1ドル119円で売りの損切り注文を

同時に出せることが可能なのがIFO注文です。

もちろん、どちらかが成立したらもう片方は不成立となります。

一度で新規・利益確定・損切りの3つの注文ができるマルチな方法なのです。

💡どの注文方法がいいのか?

それぞれの投資家のパターンや生活スタイルによって変わってきますので、

投資金に対してどこまでリスクを背負うかによって損切りの水準は変わります。

初心者はなるべく早めに損切りをしましょう。

 

「IFD注文のメリット・デメリット」

IFD注文メリットは、ロスカットやり利売りのチャンスを逃さないですみます。

反対にデメリットは、1つ目と2つ目の注文の間にサプライズが発生して状況変化に

ついていけないというデメリットもあります。

 

「OCO注文のメリット・デメリット」

メリットは機械的に利益確定や損切りが出来ます。

デメリットは注文の半分、など一部決済注文ができないことです。

💡IFOは各業者にIFDOやIFDOCOなどと呼ばれることもあります。

 

「通貨は経済環境で動く」

通貨が高くなったら景気や金利政策などのはプラス材料となり、上昇し

逆に通貨が低くなったら景気や金利対策はマイナス材料となり下落します。

為替は国家の経済状況で大きく変動します。

 

 

 

 

 

 

 

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