fx 初心者に教える基本 注文方法

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基本の注文方法は1つではありません

その時の相場や場面によって切り替える事でFX初心者や入門者、

または忙しい方でも取引を行い易くなります。

 

①注文方法を覚え意図したトレードをする

例えば、一流のレストランでは色々と

希望に合わせて味付けや調理をしてくれますよね。

FXの注文を受けるFX会社も同じ通貨の売買を行うのに対して、

色々と私達の要望を聞いてくれます。

それではなぜ、色々な注文方法を覚えないといけないのか。

「FXは売り買いしか無いだけしかないじゃないか」と思う方もいると思いますが、

その答えは半分正解で、半分間違っています。

確かに、FXは売りと買いしか無いので、売りと買いの注文方法だけを覚えておくだけでいいと思います。

ただ、もしも「こう相場展開になったなら買いたいから買って欲しい」や

「ここまで上がったら下がると思うから売って欲しい」など、

事前に注文しておけば、FX会社側で勝手にやってくれるとしたら、これは使えると思いませんか?

サラリーマンや主婦の方も日々時間がありません。

そしてFXは平日24時間で相場は変動しています。

もちろん、寝ている時もおかまいなしに動いています。

寝ている間に相場が大暴落したら困ります。。

そう言う時のために注文方法を覚えておく必要があるのです。

更にいくつかの注文方法を覚えておく事で、

自分の意図した取引が行い易くもなるのです。

それではいくつかの注文方法をご紹介してみたいと思います。

F注文方法の基本、「成行注文」

まずは、メジャーな注文の方法を覚えて行きましょう。

例えば、何でも良いのですが卸売り市場を想像してみて下さい。

こぞってサインやボードに値段を書くなどして、「この値段で買いますよ!」とやっていますよね。

そうやって「競り」が行われる事で値段が上がっていきますが、

FXの相場もこの市場のように、見ている目の前で通貨の価値が上がったり下がったりします。

そうやって通貨の価値が上下に動いている値動きの様子を見ていると、

「今売りたい」や「今買いたい」と思う瞬間があると思います。

 その時に、「今買う!」と注文する方法と言うのが成行注文と言います。

 

指値・逆指値によるリスク・リワード設定

次に、指値・逆指値と言う注文方法について説明していきたいと思います。

この指値・逆指値は、成行注文が剣での戦いとするならば、

まるで弓のような飛び道具的な注文方法となります。

なぜ、飛び道具的な注文方法になるのかと言うと、

それは、注文さえ出しておけば、

成行注文のようにパソコンの前に座ってタイミングが来るのをずっと待たなくても、

そのタイミングが来たら自動的に約定してくれるからです。

指値注文は、パソコンの前に居なくても指定した値段で売り買いしてくれるのです。

多忙な人からすれば遠くに居ても攻撃できる弓のような存在なのです。

指値と逆指値の違いですが、指値は現在の為替レートより高い値段で売りの注文を入れる、

または安い値段で買いの注文を入れる際に使われます。

その一方で逆指値は、現在の為替レートより高い値段で買い注文を入れる、

または、安い値段で売り注文を入れる事を言います。

 

どうでしょうか。

自分に合った注文方法を取るだけで、利益も大幅に変わってきます。

自身の生活スタイルに合わせて、無理のない取引を行っていきましょう。

 

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