FX初心者の基本的な買い方とは?

FX基本の買い方にはパターンがあります

注文方法についてお話していきますね。

FXで通貨を売買する注文や発注と呼ばれる方法は一つではなくいくつかのパターンがあります。

相場展開や場面によって切り替える事でFX初心者や入門者、

または忙しい方にも狙った取引をやりやすくなります。

FXの専門用語が出てきますが、

必ず覚えておかなければならないのでしっかり学習して行きましょう。

 

注文方法と用途を覚えて狙い通りの取引を

3つ星レストランなどは色々と個々の注文に応じた味付けや調理方法を聞いてくれますよね。

FX会社も同じ通貨の売買を行うのに対して、色々と私達の要望を聞いてくれます。

そこで、なぜ、色々な注文方法を覚えないといけないのか。

「FXは売りと買いしか無いのだから、それだけで十分だろう」と

 思ってる人もたくさんいるのではないでしょうか。

確かに、FXは売りと買いしか無いので、

売りと買いの注文方法だけを覚えておくだけで十分に取引を行う事ができます。

ただ、もしも「こう相場展開になったなら買いたいから買っておいて」や

「ここまで上がったら下がると思うから売っておいて」と事前に注文しておけば、

FX会社側で勝手にやってくれたら便利だと思いませんか?

サラリーマンや主婦の方だって忙しいですし、

なんと言ってもFXは平日24時間相場が動いているので

もしも寝ている間に相場が大暴落したら困りますよね?

そう言う時のために注文方法を覚えておく必要があるのです。

更には、いくつかの注文方法を覚えておく事で、

自分の狙った取引が行い易くなります。

もちろん狙った取引が行い易くなると言う事は、

自分の相場の読みが正しかったら益として返ってきますね。

 

FX基本の買い方は成行注文

一番メジャーな注文の方法を、お教えします。

突然ですが、青果市場でも魚市場でも良いのですが、

競りを想像してみて下さい。

「いくらで」など、どんどん値を上げて行き

ここだと思って競り落としますよね。

「競り」は、行われる事で値段が上がっていきますが、

FXの相場もこの市場のように、

見ている目の前で通貨の価値が上がったり下がったりします。

そうやって通貨の価値が上下に動いている値動きの様子を見ていると、

「今売りたい」や「今買いたい」と思う瞬間があると思います。

相場展開によっては、大きな値動きが発生することにより注文が通らない事や、

約定拒否と呼ばれる現象が起きる場合もあります。

成行注文は実際の値動きを目視してから発注となるので

自分が購入したいと思った為替のレートとは少しずれて約定する事があります。

このような現象を「注文が滑る」と言ったりします。

FX業者によっては、約定が滑り易い業者と滑りにくい業者があるので、

1日に何度も取引を行う方ならば、そう言う点から業者選択をするのも1つの手です。

成行注文は、基本的に「滑る」現象が見られやすい注文方法ですが、

ここぞと言うタイミングを探っての取引を行う場合に非常に良い注文方法です。

一番基本の注文方法となりますが、最も初心者にとって使い易い注文となります。

 

まとめ

・成行注文は、値動きが大きい時には約定が滑りやすい

・指値・逆指値注文は注文しておけば自動で約定をしてくれる

今回出てきたFX専門用語は正しくきちんと覚えて

基本の買い方でじっくりと益を出して行きましょう。

 

 

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