FXを始める時に初心者がまずやること

FXをはじめるときにやること

これからFXをやろうと思っている初心者の人は

何をしたらいいか、どんな勉強をしたらいいか

あまりにたくさんあり過ぎて途方に暮れてしまう方が多いのではないでしょうか。

それでは、とりあえずまずやる事をご紹介します。

FXに関する本を最低1冊は読みましょう

まずは基本的な事は本を読んだりFX初心者講座などで勉強しましょう。

すぐ始めたい気持ちは分かりますが、

それは免許もないのに車の運転をするのと同じです。

大事故につながりますのでやめてください。

これはどんな分野の勉強でも同様ですが

やはり基礎は自分で実践するよりも先人の知恵を借りたほうが時間の節約になります。

その方が大分、効率的です。

成功しているトレーダーなどの本をまずは読んでみましょう。

例えば仮にあなたが考古学の専門家になりたいとします。

最先端の研究にたどりつく前に、

これまでの研究業績・成果を全て自分で実験したりして確かめていますか?

重力の存在を確かめるためにリンゴの木を眺めたりピサの斜塔から物を落としたりしますか? 

フグに毒があるかどうか、自分で食べて試してみますか?

もちろん自分で実際に実験などしたほうがいい場合もありますが

基礎的な事や先人が証明した事は自分で試していてはキリがありません。

基本は座学で先人の実績を勉強して、

まだ誰もやっていない応用を自分で研究していくのが効率の良いやり方です。

FXおいても同じです。

FXを初めてから2~3年の間に経験したあらゆる出来事や失敗などは、

世界中の多くの人が同じことを経験しています。

もちろん伝説のトレーダーだって最初の一歩は同じです。

彼らが書いた本を読めば、「これって自分のことが書いてあるんじゃないか!?」と思うほど、

似たような経験をしていることが分かります。

そうした偉大な投機家たちが経験した失敗談や心理描写を参考にすれば、

必ず自分の成長のにつながります。

本はできれば10冊は読んで欲しいところですが、

最低でも初心者全般に関わって来る基礎的な本を1冊読めば何とか始められます。

(あ、もっと読める方は10~15冊読んでください。)

「指値」「逆指値」など専門用語や、有名な指標発表のことなど基礎的な知識が身につけばよいです。

ですが、入門本ばかり何冊も読まないようにしましょう。

入門本を除いて1冊、「定番本」を読みましょう。

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