初心者でもわかるFXのテクニカル分析とは

多くの人が相場予測の基準にするのが、テクニカル分析です。

テクニカル分析って難しそうでハードルが高いな・・・

そんなふうに思われている初心者の方が多いのではないでしょうか?

今回は初心者の方の為に、わかりやすく解説していきたいと思います。

テクニカル分析とは

テクニカル分析とは、過去や現在の市場の動きを分析して、株価の動きを予測します。

それによって、売買するのに一番適しているタイミングを探る事のできる手法です。

FXの為替相場を動かす要因

1.各国の経済指標

経済指標とは、各国の政府やそれに順ずる機関が発表していて、過去から現在までの国の経済状況を正確に知ることができます。

つまり為替相場はこの経済指標の動向によって大きく変わっていきます。

2.テクニカル要因

テクニカル要因とは為替相場の流れを変えていく重要な事柄の1つで、投資家がテクニカル分析を使ってトレードを行っていく事を意味します。

そういった時に、投資家達はテクニカル要因での売り、あるいは買いという表現を使います。

また、他の要因としては、ファンダメンタルズ分析や内部要因などが挙げられます。

3.金利

金利とはなにか、例えばお金や物品などを貸し借りをする際、その対価として加算される部分の事を利子と呼びます。この利子をお金として受け取る、あるいは、支払うことです。

二つの分析方法

テクニカル分析には、トレンド系とオシレーター系が存在します。

トレンド系はトレンドの方向性や強さを見極めるために使います。

トレンド系の基本的なテクニカル指標は、株価移動平均線やローソク足です。

そしてオシレーター系は価格の基準には関係なく、買われすぎと売られすぎの、相場での判断基準に使われます。

オシレーター系の基本的なテクニカル指標は、RSIとRCIとMACDなどです。

テクニカル分析でわかることとは?

投資家はさまざまな指標を元に、集めた情報を分析して、トレードを行っていきます。

FX初心者の方が最初からファンダメンタルズ分析やテクニカル分析のすべてを理解するのは不可能に近いです。

ですがテクニカル分析は簡単に要領だけ覚えるよりも、時間がかかってしまってもいいから、基礎からすべて覚えていくほうが将来的には必ずあなたの為になります。

まず最初にテクニカル分析の基礎知識をしっかり身につけて、トレードに役立てましょう!

テクニカル分析で重要なのは、チャートから、勝ちやすいポイントと負けやすいポイントを見つけ出すことです。

テクニカル分析でトレードのポイントを見極めることが出来れば、
トレード中にどのタイミングでエントリー・利益確定売り・ロスカットなどを行うのが適切かを判断する基準に出来ます。

テクニカル分析に必要なローソク足

テクカル分析のチャートで必ず必要となるのがローソク足です。

チャートを知る為には、このローソク足を覚えることが必須になります。

ローソク足の基本を理解していけば、チャート全てを理解することに繋がります。

日本では、ロウソクに似ているのでそう呼ばれていますが、海外でもキャンドルチャートと呼ばれているようです。

ローソク足は相場の動きがわかりやすく見えるようになっています。

相場は上下の動きを繰り返しているので、 上昇・下降・反転の動きが読みやすくなるので相場の予想はつきやすいです。

ここを怠ってしてしまうと、その後テクカル分析を学ぶうえで、あいまいになってしまう点が増えてしまうことになるかもしれません。

まとめ

今回はテクニカル分析とはなにかを初心者の方にも分かりやすく解説いたしました。

基礎が一番大切だということを忘れずにFXを学んでいきましょう。