初心者があっという間に始められるFX~やり方~

最初にやること

~FXってどんな仕組みなのか知りましょう~

FXは2種類の国内外通貨(円、ドル、ユーロなど)を売買して利益を得る取引のことを言います。

外国為替の価格というのは常に変動しており、取引する瞬間瞬間で為替レートは変わってきます。

よくニュースで「今日の東京外国為替市場は1ドル121円45銭から122円70銭で取引されています。」といったことを

耳にすると思いますが、これはその日

1ドルが○○円~○○円の間で変動を繰り返しているよということ言っています。

ではどのようにして利益を得ることができるのか。。

日本円とアメリカドルの2種類の通貨を例に考えてみましょう。

例えば現在1ドル100円という値で取引されているとします。

これが今後1ドル102円になると予想して取引を行うと、

単純に2円の利益が出ることになりますね?

実際はレバレッジというFX特有の仕組みを利用して、

少ない資金でも大きな金額の取引を行う事が可能になり、

一瞬で何万円、何十万円という大きな利益を生むことも可能にしています。

基本用語を覚えよう

FXには難しそうな用語がたくさんありますが

最低限、初心者が知っておくべき用語をご紹介します。

①スプレッド

通貨の売値のことを売りレート、買値のことを買いレートといいます。

そして、そのビ間に生じた差額のことスプレッドと呼びます。

②レバレッジ

FXでは、少ない資金で大きな金額の取引を行うことができます。

FX口座に入れた資金を担保に「数倍~数十倍」という金額で取引を行う事が出来るのです。

この倍率について「レバレッジ○○倍」といって表します。

つまり、10万円の資金に10倍のレバレッジをかけると、

「10万円×10倍=100万円」の取引が可能になり、

これに比例して利益(損失)も大きくなるという仕組みになります。

 例えばレバレッジ1倍の状態で1万円の利益が出たとします。
 
もしこの時10倍のレバレッジをかけて取引していれば、利益も10倍の10万円になっていたことになるのです。

しかし、レバレッジには怖い半面もあります。

掛けた倍率に比例して大きな損失を生み出してしまうという危険性もあるからです。

初心者の方は、安易にレバレッジを大きくし過ぎず、

まずは低いレバレッジで取引を行うこと。

何事も計画的が大切です。

さあ、始めましょう!!

ここで最後に、トレードする時の用語のまとめを書いておきます。

基本用語

★Bid(ビッド):FX取引で通貨を売るときの売値のこと

★Ask(アスク):FX取引で通貨を買うときの買値のこと

注文方法

★成行:注文したいと思った時に、その時点で手動で行う注文方法。

★指値:現在のレートや自分の保有ポジションより有利な方向に値段を指定する注文方法。文する方法ではない。)パソ

★逆指値:指値の逆の注文方法。現在のレートや自分の保有ポジションより不利な方向に値段を指定する注文方法。

 

コメントを残す